筋トレの重量推移・成長が見える分析グラフ

アンドトレーニングの分析画面では、トレーニングの成果を視覚的に確認できます。重量の推移・疲労度・部位別のボリュームなど複数の指標から自分の成長を把握できます。記録を続けるほどデータが蓄積され、より詳細な分析が可能になります。

分析画面を開く

タブバーの「分析」をタップすると分析画面が表示されます。

疲労度とは

疲労度はトレーニング前に記録する、その日のコンディションの指標です(1〜5)。トレーニング前の疲労度とトレーニング結果を照らし合わせることで、オーバートレーニングの兆候や調子のパターンを把握するのに役立ちます。

RPEとは

RPE(Rating of Perceived Exertion)とは、セットごとのきつさを1〜10で表す主観的運動強度の指標です(10が最大強度)。同じ重量・回数でも日によってきつさが変わることがあり、RPEを記録しておくことでその日のコンディションや限界値の変化を把握できます。疲労度と合わせて活用することでより精度の高いトレーニング管理が可能です。

部位別ボリュームテーブルの見方

部位ごとの成績一覧が表示されます。

列名 内容
部位 胸・背中・肩・腕・脚・臀部・体幹・全身
ボリューム 重量×回数の合計(kg/lbs)
セット数 記録されたセットの合計数
トレーニング日数 その部位を記録した日数

各行には前の期間との比較も表示されます。「↑ +5kg」は前の期間よりボリュームが5kg増えたことを意味します。

ボリュームとは?重量(kg)×回数の合計値で、筋トレの総負荷量を表す指標です。トレーニングの量を客観的に把握するのに役立ちます。

1RMとは

1RM(One Repetition Maximum)とは、1回だけ持ち上げられる最大重量のことです。アンドトレーニングでは記録した重量と回数をもとに推定1RMを自動で計算します。自分の筋力レベルの把握やトレーニング強度の設定に活用できます。

表示期間・部位フィルターの変更

  • 期間フィルター:7日間・14日間・28日間・90日間から選択できます。
  • 部位フィルター:「すべて」「胸」「背中」「肩」「腕」「脚」「臀部」「体幹」から絞り込みができます。

よくある質問

トレーニングの記録が一定数蓄積されるとグラフが表示されます。まずはトレーニングを記録してみてください。

はい。設定画面から重量の単位をkg/lbsで切り替えることができます。

筋トレ用語をもっと知りたい方へ

筋トレ用語集
1RM・RPE・ボリュームなど筋トレでよく使われる用語をまとめています
← 分析するに戻る