体重・疲労度を記録する
アンドトレーニングでは、その日の体重とコンディション(疲労度)をトレーニングの記録と一緒に残せます。疲労度は5段階から選ぶだけなので、記録の流れを止めずに入力できます。
記録できる2つの画面
体重と疲労度は、次の2つの画面から記録できます。どちらから入力しても同じ記録として保存されます。
トレーニング記録画面
トレーニング中に開いている記録画面から入力します。トレーニングを始めるタイミングでその日のコンディションを残せます。
トレーニング結果画面
トレーニングを終了すると表示される結果画面から入力します。記録し忘れた場合はこちらから入力できます。
※ トレーニング結果画面では数字のみが表示されます。
体重・疲労度を記録する手順
- 画面下部タブバー中央の「今日のトレーニング」からトレーニングを開始します。
- トレーニング記録画面の体重の記録欄に、その日の体重を入力します。
- 疲労度の記録欄で、その日のコンディションを5段階から選択します。
- トレーニングを終了すると表示される結果画面からも、同じ内容を入力できます。
疲労度の5段階
疲労度は次の5段階から選択します。
| 値 | ラベル |
|---|---|
| 1 | 非常に疲れている |
| 2 | 疲れている |
| 3 | どちらともいえない |
| 4 | やや元気 |
| 5 | 疲労なし・エネルギー満タン |
※ 疲労度の感じ方には個人差があります。ご自身のなかで一貫した基準で記録することをおすすめします。
記録欄の表示・非表示を切り替える
体重・疲労度の記録欄は、設定画面の「カスタマイズ」から表示・非表示を切り替えられます。記録しない項目を非表示にしておくと、入力画面をすっきりさせられます。
記録欄が見当たらないときは
「カスタマイズ」の「体重の記録」「疲労度の記録」がオフになっていないかご確認ください。設定方法は表示と記録をカスタマイズするで解説しています。
記録した体重・疲労度の活用方法
記録を続けると、トレーニングの成果とコンディションを並べて振り返れるようになります。次のような判断がしやすくなります。
- 調子のパターンを把握する:疲労度が低い日に重量が伸びやすいなど、自分の傾向が見えてきます。
- 回復の遅れに気づく:疲労度の高い状態が続いている場合は、オーバートレーニングのサインかもしれません。
- 休養の判断材料にする:意図的に負荷を下げるデローディングを取り入れるタイミングの目安になります。
- 増量・減量の進み方を確認する:バルクアップ・カットの期間中は、体重の推移が計画どおりかを確認できます。
グラフの詳しい見方はグラフの見方をご覧ください。